エルメス・イン・ザ・メイキング展

全然縁のない世界と思っていたけど
誘ってもらって京都まで

入場までの時間並んでいるときの係りの人もモデルさんのようにカッコよかった。

入ってからもスタッフの人全員が違うスカーフをあしらっていて
しかも
誰一人同じ結び方がないという念の入り
惜しげもなくすべてを見せてもらって体験もできて
入場無料 考えたら太っ腹
ハイブランドって最後まで作ったものに責任をもち
慈しむ心を持った人達の集団だと思った。
丁寧に作られたものを長く大切に使う
作る人と使う人の気持ちの交流まで感じられる
世代を超えた使用も可能にする歴史
親から受け継いで大切に使い続けている人
気の遠くなりそうな作業を丁寧に仕上げる職人さん。

一見捨ててしまいそうな物から美しいものを生み出す職人さん。

稚拙な表現でも感じたことを書いておきたくなりました。

いろんなお土産がもらえて
体験もできて 女子3人はスカーフ欲しい
ってすっかりファンになって帰宅したのでした。
世代を超えて使うとしたら高くないな
そう思いました

 

関連記事

  1. お花💮

  2. ほんとにお久しぶりです お元気ですか

  3. 7月11日 

  4. 流れるように 飛ぶように

  5. ここ最近

  6. お母さんにはご褒美が必要!

カテゴリー